農の学び場/Rural Learning Network

過去のセミナー案内

RLN第3回セミナー「獣害対策の問題:何を変える必要があるのか、何をすればいいのか」

☆=====================================
Rural Learning Network セミナー 
=====================================☆

テーマ「獣害対策の問題:何を変える必要があるのか、何をすればいいのか」

話題提供:鈴木克哉(兵庫県立大・森林動物研究センター)
http://www.wmi-hyogo.jp/outline/scholar.html

日時:7月16日(月)16:30~19:00
(受付開始は16:25~,16:50までには来場ください)
場所:神戸大学篠山フィールドステーション2階
地図→http://goo.gl/maps/Tf2J
参加費:1,000円(軽食とワンドリンクがついています)
定員:30名
参加申し込み: ≪フォームのアドレス≫  7/14〆切 

◎プログラム:
16:30 ウェルカム/ネットワーキング(by 布施さん)
17:00 イントロダクション(by 中塚さん)
17:10 第1部 セミナー(by鈴木さん)
17:50 テーブルトーク(食事をしながら振り返り)
18:30 第2部 全体ダイアログ(by鈴木さん)
18:50 ふりかえり
19:00 終了

*********************************

農村地域の抱える問題というと必ずでてくるのが獣害です。

その獣害が深刻化している原因は…「森林に食べ物が不足しているから」という答えが多いのですが…これは本当なのでしょうか?
野生動物が人里にやってくるのは、山にエサがないからというだけではありません。野菜くずや放棄された柿の木など、実は、気づかないうちに豊富なエサを提供し、まさに野生生物を"おびき寄せ"ているような状況あることも原因の一つです。

近年の研究や活動の進展により、技術や方法論はある程度確立してきています。問題はそれができるか,できないか,かもしれません。

今回は、いわゆる”獣害対策セミナー”などではあまり話せなかったという、"ここだけの話”を披露していただきます。

野生動物の専門家だけでなく、さまざまな分野の方と,アイデアを出し合って、農業・農村のこれからを考えながら,個人として,地域としての野生生物とのつきあい方を考えていければと御思っています。

ーー
①聞く,②聞く,③聞く,④帰る,のセミナーから,①聞く,②対話する,③気づく,④実行する,のセミナーへ。
参加者が学びを楽しんで帰ってもらえるような場づくりをめざしています。
今回も、セミナー内容にちなんだ特別な軽食(今回は獣害?!)とドリンクをお楽しみいただけますので、ぜひお気軽に遊びにきてください。

----
【参加申し込み】 〆切  7/13(金)
こちらのフォームから: http://goo.gl/Fka9x
(facebook上での「参加します」に併せて,このフォームから申し込みください。事務作業軽減にご協力ください)

◎問い合わせは,ruralnet@kobe-face.jp (事務局:布施未恵子・藤原ひとみ)まで