農の学び場/Rural Learning Network

過去のセミナー案内

RLN第26回セミナー 農と福祉の繋げ方:どのように進めればよいのか?

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Rural Learning Network 第26回セミナーのお知らせ
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at 東播磨フィールドステーション!(初)
転載,シェア歓迎!

「農と福祉の繋げ方:どのように進めればよいのか?」
話題提供者: 中本英里さん(農研機構 西日本農業研究センター)

日時:2019年1月11日(金)18:30~21:00
場所:東播磨フィールドステーション(加古川市神野町神野690-1)
地図→http://e-harima.kobe-face.jp/#place
参加費:1000円(軽食とワンドリンクがついています)
定員:25名(先着順)
持ち物:出来れば名札(普段職場等で使っているもので結構です)+名刺
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◎プログラム(仮):
18:30 受付・ネットワーキング
18:50 イントロダクション
19:00 セミナー(中本さん)
19:40 テーブル対話「繋げるための疑問・課題・ビジョン」
20:20 全体対話 ×中本さん
20:50 ふりかえり・ネットワーキング
21:00 閉会
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農業と福祉,あまり関係のないように思うこの二つですが,相互に補完しあうことで新たな価値を生み出す可能性を秘めています。
「農福連携」とも呼ばれるこの動きですが,どのように考えればよいのか,何から始めればよいのか,分からないことがたくさんあります。農はそもそも福祉(厚生)的な側面をもちますし,様々な立場の人々が農をとおして協働することは,これからの地域社会,地域資源管理において重要だと思っています。

そこで,今回は,農福連携の取組に詳しい,中本英里さんに,広島から来ていただき,「農福連携」にどのように向き合い,どのように進めることが出来るのか,課題は何か,などについて,みんなで考えていきたいと思います。

※中本さんのプロフィールはこちら
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201701010630389387&rel=0


今回は,はじめての東播磨開催,新しいフィールドステーションの施設見学もかねて,ぜひご参加ください。


【Rural Learning Networkとは】
 ①聞く、②聞く、③聞く、④帰る、のセミナーから,
 ①聞く、②考える、③対話する、④気づく、そして「実行する!」のセミナーへ。
 参加者が学びを楽しんで帰ってもらえるような場づくりをめざしています。

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【参加申し込み】 〆切 2019年1月8日(火)
◉会員の方
こちらのフォームから: https://goo.gl/forms/2KUhMMfroK68EiE03
(Facebook上での「参加予定」を頂いた方も、このフォームから申し込みください。事務作業軽減にご協力ください)

◉今回初参加の方(非会員の方)
※本セミナーは原則、Rural Learning Networkの会員者向けのものです。お手数ですが、「会員登録」後、「参加申し込みをおねがいいたします。
[step1] 会員登録はこちらから: http://ehc-hyogo.net/eq.php?id=20
[step2] 参加申し込みはこちらから: https://goo.gl/forms/2KUhMMfroK68EiE03


◎問い合わせは,ruralnet@kobe-face.jp (事務局:柴崎・衛藤・木原)まで