農の学び場/Rural Learning Network

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RLN第15回セミナー「ネオニコチノイド系農薬と生き物との関係から未来を考える」

「テーマ」ネオニコチノイド系農薬と生き物との関係から未来を考える
話題提供者:星 信彦さん[神戸大学大学院農学研究科教授]

最近よく耳にする「ネオニコチノイド系農薬」。一体なにものなんでしょう?
ハチなどの昆虫に影響があるといったことも聞いたりするのですが、ほんとのところはどうなのでしょうか。

今回お話いただく星先生は、動物の繁殖・環境ホルモン研究の専門家です。以前、トキの繁殖を試みる佐渡市から、卵が孵らない理由について調べてほしいとの依頼を受け、ネオニコチノイド系農薬の使用が影響している可能性を明らかにしました。それらを受け、佐渡市はネオニコチノイド系農薬を使用しない農業へと方向転換し、いまではトキの野生下での孵化がみられるようになったそうです。

農薬を使わない農業、それだけが答えではないはずです。ですが、まずは事実を知り、そのうえで、これからの未来の農業をどのように進めていったらいいのか。そのことについて消費者・農家・行政いろいろな立場にたって話し合えたらなと思い企画しました。

日時:2015年1月30日(金)18:30~21:30
参加費:1,000円(軽食とワンドリンクがついています)
場所:神戸大学篠山フィールドステーション(篠山市東新町4-5)地図→ http://goo.gl/maps/Tf2J
定員:40名

【参加申し込み】
こちらのフォームから:http://goo.gl/Fka9x
Facebookでお申込み(「参加」表明)の場合も、フォームの送信をよろしくお願い致します。

【会員登録のお願い】
※本セミナーは、原則、Rural Learning Networkへ会員者向けのものです。
事前にこちらから登録をお願いします。 http://ehc-hyogo.net/eq.php?id=20
Facebookでお申込み(「参加」表明)の場合も、フォームの送信をよろしくお願い致します。

①聞く,②聞く,③聞く,④帰る,のセミナーから,①聞く,②考える,③対話する,④気づく,そして「実行する!」のセミナーへ。
参加者が学びを楽しんで帰ってもらえるような場づくりをめざしています。

◎その他問い合わせは,ruralnet@kobe-face.jp まで。
事務局:神戸大学篠山フィールドステーション(TEL&FAX: 079-506-2366 布施/高田