農の学び場/Rural Learning Network

会員登録

農の学びの場を、ともににつくっていきませんか。
地域の発展と豊かさは人とその知恵にあると思っています。Rural Learning Network(るーらん)は、地域のなかに改めて、もう一つの学びの場をつくっていこうという取組です。

参加には、簡単な会員登録をお願いしています。
ご希望させる方は、この【フォーム】にご記入ください。

または
①名前、②Email、③住まい(郵便番号または市町まででOK)、④所属・お仕事を記入して、事務局までメールを頂くか、この登録用紙の持参/FAXでも結構です。申し込み先:info(at)sasayamalab.jp / fax 079-506-6628(担当:衛藤彬史)

農の学び場

■ Rural Learning Network(るーらん)は

農村地域の学習ネットワークです。
1)地域の問題や取組実態の理解、2)先進的・革新的な取組や技術の共有、3)セクターと地域を越えたネットワークづくり、4)現場発の政策、事業、研究の形成、の場となることを目指しています。

◎大事にしたいことは、
・セクター横断(市民、民間、NPO、行政、大学)
・専門分野横断(社会科学、自然科学・・・)
・地域横断(近畿程度を視野+世界を視野)
・組織横断(諸団体とタイアップ、「×(かける)」)
・個人横断(対話、議論、交流、創造)
・主客横断
そして、小さな実践/学習コミュニティを核に運営をすること(既存のコミュニティとの連携、新しいコミュニティの生成、コミュティの学びを全体で共有・還元)

「聞く→聞く→聞く→帰る」、から 「聞く→考える→対話する→気づく」へ
(参考 : Learning Bar @中原先生)

■活動の内容
1)セミナー等を通して、市民、行政、NPO、大学など、セクターや専門分野を超えた相互学習の機会を創出します。
2)農村地域の先進的な取組,学術研究・学生研究の共有、アーカイブ化をすすめます。
3)セミナーと対話からの学びは、ウェブコンテンツ化、書籍化などを通して、発信していきます。

■実施体制
NPO、行政、民間、大学等の有識者からなる編集委員(ステアリンググループ)のもと、運営事務局が実務的な企画運営を担います。事務局は、神戸大学・篠山市農村イノベーションラボにおきます。

運営事務局

■ メンバー(2017)

内平隆之(兵庫県立大・エコヒューマン連携センター)、高嶋正晴(立命館大学・産業社会学部)、竹見聖司(篠山市)、出町慎(関西大・青垣スタジオ)、◎中塚雅也(神戸大・農学部)、衛藤彬史(神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ)