農の学び場/Rural Learning Network

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■ RLN第28回セミナー “田園回帰”の経済性:農村での生活が生み出す価値とは?

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Rural Learning Network 第28回セミナーのお知らせ
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「“田園回帰”の経済性:農村での生活が生み出す価値とは?」
話題提供者: 立見淳哉さん(大阪市立大学経営学研究科准教授)

日時:2019年7月19日(金)18:30~21:00
場所:篠山フィールドステーション(篠山市東新町4-5)
参加費:1000円(軽食とワンドリンクがついています)
定員:30名(先着順)
持ち物:出来れば名札(普段職場等で使っているもので結構です)+名刺
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◎プログラム:
18:30 受付・ネットワーキング
18:50 イントロダクション
19:05 セミナー(立見さん)
19:45 テーブル対話「“田園回帰”に何を期待する?」
20:30 全体対話×立見さん
20:50 ふりかえり・ネットワーキング
21:00 閉会
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都市住民が農村に関心を持ち、農村に移住・定住する動きは“田園回帰”と呼ばれ、大きなトレンドとなりました。
これまでの生活基盤に加え、農村だからこそ感じられる豊かな自然、人々のコミュニティが、農村部の魅力を引き上げる資源となっています。
しかしその一方で、そういった自然を維持するための「むら」の現実が問題視されることもあります。
そこで今回は、“田園回帰”を担う農村がどのような経済理論で成り立つのかをお話いただき、
その上で、農村で暮らす魅力や課題について意見を出し合い、今後の“田園回帰”に求められるものにアプローチしていきたいと思います。
講師を務めて頂く立見先生は、実際に丹波篠山市に住まわれ、農村と都市との連携がどのような経済性を持つのかを実証しようとされています。
ぜひ一緒に、今後の農村のあり方を考えていきましょう!

※立見さんのプロフィールはこちら
https://research-soran17.osaka-cu.ac.jp/html/100000618_ja.html

【Rural Learning Networkとは】
 ①聞く、②聞く、③聞く、④帰る、のセミナーから,
 ①聞く、②考える、③対話する、④気づく、そして「実行する!」のセミナーへ。
 参加者が学びを楽しんで帰ってもらえるような場づくりをめざしています。

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【参加申し込み】 〆切 2019年7月15日(月)
?会員の方
こちらのフォームから: https://goo.gl/forms/2KUhMMfroK68EiE03
(Facebook上での「参加予定」を頂いた方も、このフォームから申し込みください。事務作業軽減にご協力ください)

?今回初参加の方(非会員の方)
※本セミナーは原則、Rural Learning Networkの会員者向けのものです。お手数ですが、「会員登録」後、「参加申し込みをおねがいいたします。
[step1] 会員登録はこちらから: http://ehc-hyogo.net/eq.php?id=20
[step2] 参加申し込みはこちらから: https://goo.gl/forms/2KUhMMfroK68EiE03

◎問い合わせは,ruralnet@kobe-face.jp (事務局:木原・衛藤・柴崎)まで