農の学び場/Rural Learning Network

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■ RLN第27回セミナー EBPMとGIS:何を“見える化”して政策に繋げるか?

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Rural Learning Network 第27回セミナーのお知らせ
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転載,シェア歓迎!

「EBPMとGIS:何を“見える化”して政策に繋げるか?」
話題提供者: 丹羽英之さん(京都学園大学/篠山市農都環境アドバイザー)
      谷川智穂さん(神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ)

日時:2019年3月8日(金)18:30~21:00
場所:篠山フィールドステーション(篠山市東新町4-5)
参加費:1000円(軽食とワンドリンクがついています)
定員:30名(先着順)
持ち物:出来れば名札(普段職場等で使っているもので結構です)+名刺
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◎プログラム:
18:30 受付・ネットワーキング
18:50 イントロダクション
19:05 セミナーⅠ(谷川さん)
19:25 セミナーⅡ(丹羽さん)
19:45 テーブル対話「何が分かれば嬉しい?」
20:30 全体対話×丹羽さん
20:50 ふりかえり・ネットワーキング
21:00 閉会
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EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)とは,証拠(エビデンス)に基づいて政策立案をしていくこと。IT技術の発展により,地域に関する様々な情報が手に入るようになった今,場当たり的なく,明確な目標を立てて政策を立案するための手法として注目されています。
また,一方で,GIS(地理情報システム)の発展もめざましいものがあり,自然情報から社会情報まで多くの地域情報が,地図上で「見える化」されつつあります。
このように有効な手法や手順として注目されてはいるのですが,EBPM,GIS,,と横文字が並ぶように,何か難しいイメージがあるかもしれませんし,実際どのように使えるか,よく分からないところもあると思います。
そこで,今回は,実際にGISでの分析をどのように政策立案に活かせるのかについて,お二人のゲストの方にお話をいただき,基礎的な理解を深めようと思います。
また,その上で,地域の課題解決や活動計画づくり,政策立案などを進めるにあたって,どのようなことが分かれば助かるのか/予測できれば助かるのか,について意見を出し合い,今後の地域情報分析のテーマ(目標)としてまとめたいと思います。
 講師を頂くのは,篠山市を主なフィールドの一つとして活躍する二人の専門家です。ぜひローカル版EBPMのはじめの一歩をともに踏み出しましょう。

※丹羽さんのプロフィールはこちら
https://www.kyotogakuen.ac.jp/profile/hideyuki-niwa

※谷川さんのプロフィールはこちら
http://school.sasayamalab.jp/profile.php?id=41

【Rural Learning Networkとは】
 ①聞く、②聞く、③聞く、④帰る、のセミナーから,
 ①聞く、②考える、③対話する、④気づく、そして「実行する!」のセミナーへ。
 参加者が学びを楽しんで帰ってもらえるような場づくりをめざしています。

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【参加申し込み】 〆切 2019年2月28日(木)
◉会員の方
こちらのフォームから: https://goo.gl/forms/2KUhMMfroK68EiE03
(Facebook上での「参加予定」を頂いた方も、このフォームから申し込みください。事務作業軽減にご協力ください)

◉今回初参加の方(非会員の方)
※本セミナーは原則、Rural Learning Networkの会員者向けのものです。お手数ですが、「会員登録」後、「参加申し込みをおねがいいたします。
[step1] 会員登録はこちらから: http://ehc-hyogo.net/eq.php?id=20
[step2] 参加申し込みはこちらから: https://goo.gl/forms/2KUhMMfroK68EiE03

◎問い合わせは,ruralnet@kobe-face.jp (事務局:柴崎・衛藤・木原)まで